2012年04月29日

こもれびときどき眼下に家

天気がよいです。つつじが咲くこの時期、一番好きですわたし。
昨日も晴れて晴天、高校の同級生とハイキングを企画してみた。
誘ってみた友達は「ハイキング?」って感じだったけど、たまには運動、
「神奈川再発見」ってテーマで、三浦アルプスというコースを歩いた。
山ガールとか今じゃあ流行っているけど、
15年前くらい、確かわたしは山登りが好きだった。
その当時はノリで高尾山とか、嵐山(相模湖)とか、陣馬山とか、御岳山とか…
よく行ったけど、コンバースとかで行って、足元ツルツル滑るなあ!とかだった。
山はなめてはいけない。

三浦にアルプスなんてあるのかあ!と興味をもって、色々調べたけど
結局、当日は行き当たりばったり。地図も持ってかなかった。
東逗子駅に着いたら、周りに山だらけで、
誘った友達には「山いっぱいあるねえ!!どこから登るんだろう?」
と言ってしまった。少々不安になった。

そこにハイキングコースがあるからなんか突然登りたくなるっていうパターンが
わりとあったけど、わざわざ計画して、コースを中途半端に下調べて行くと、逆に不安になるのである。
マホもあるしなんとかなるでしょ、って思ったらそうでもない。
結局一番欲しいのは、紙の地図だった。

駅にハイキングの看板があったから、とりあえず出発。
登山道に入ってみると、雨上がりの翌日の道はぐちゃぐちゃの、ねんど道だった。
滑るし、道は雨水がチョロチョロ流れ続けてるし。

どろどろの道と、ホーホケキョの鳥と、シダ植物。森森森。
木漏れ日ときどき眼下に家。

200メートル位の山だから、安心感と不安感の混じり合う、不思議な雰囲気で、
歩きづらいけど、雨上がりの山は、水と光を得た植物が生き生きして、とにかく美しかった。うまく伝わらないかもしれないけど、どこへでも行かなくちゃわからないってことだね。

山頂には、フライパン、鍋、バーナー持ったベテランハイカーに会った。
彼らはビールや酒を飲みながら、料理したり、珈琲を入れたりしていた。
こういう団体には、相模湖の嵐山でも会ったことがある。
珈琲のいい香りを嗅ぎながら、頂上で遠くに見える海と船みながら
それは最高だった。

それからは歩きやすい道で下山して、夜は高校の同級生がやっているお店へ。
高校当時はそんなに話さなかった友達同士だけど、同じ時を過ごした仲間っていうのは
不思議な安心感がある。
楽しくてしゃべり過ぎて、飲み過ぎた。

今日はジム行ってレコーディング準備をしようか、って計画だったけど
二日酔いですべてが流れた。

ぜんぶ明日にしよう!!
明日も楽しく生きよう!
もう寝よう!

★よはくライブ
5月3日(木)渋谷guest

二子山 三浦アルプス

posted by ジャングルの住人 at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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